日本和装認定協会〜名古屋市と近隣都市の安心して通える着付け教室〜

月4回のお稽古4,500円!師範コースも同じ受講料!

HOMEブログ ≫ 【2022年度 第1回活動報告】認定試験 ≫

【2022年度 第1回活動報告】認定試験

活動報告
日本和装認定協会の認定試験が実施されました。
受験生の皆さん、お疲れさまでした!
日頃の練習の成果を発揮できましたか?
試験は、大人になって受けても緊張するものですね。

今回は、2022年度第1回活動報告として試験の様子をご紹介します。
これから認定試験を受けようと考えている方はぜひ、参考にしてくださいね。

通常のスケジュール

  試験時間 内容 受験級
午前の部 約2時間半 実技試験 1級・準師範・師範
午前の部 約2時間 筆記&マナー試験&板書試験 準師範・師範

指定会場での試験は年2回、1級〜師範の試験を実施します。
※今回は準師範の受験者はいませんでした。

午前の部

まずは午前の部の様子をご紹介します。

実技試験

着付けの実技試験の実施です。
コロナ対策のため、受験生同士は間隔を空けています。
試験の様子2

試験の様子
感染予防のため、他装の実技試験はボディを使って実施しました。

着付けが終わると、先生方が採点を実施します。
1級受験の方は帰宅。
準師範と師範の試験を受ける方は、昼休憩後に午後の部がスタートです。

午後の部

続いて、午後の部です。

筆記試験

筆記試験

着物に関する基礎知識を問う筆記試験を受けます。
試験問題は、準師範と師範で異なります。

マナー試験

マナー

準師範はマナー試験を受けます。
キレイに着るコツを学んだのですから、一緒に美しい所作も取得しましょう。

キレイに着れて所作も美しい。
トータルビューティーを目指すためには必要な試験項目です。

板書

ホワイトボード

師範は、先生方の前でホワイトボードを使った試験をおこないます。
どんな内容の試験をしているのでしょうか?
気になる方は、ぜひ師範の認定試験を目指して頑張ってみましょう。

今回の試験を終えて

1級、準師範、師範の認定試験を受験されたみなさん、お疲れさまでした!
今年から3級と2級は各教室での受験となりました。
コロナ禍のため、このような形での受験に。
先生も生徒のみなさんもとても緊張した認定試験でしたが、熱心にお稽古に励んだ成果が見られました。

認定試験をこれから受験される方へ

試験はいくつになって受けても、緊張するものです。
日々みなさんが一生懸命練習に励んでいる様子を教室の先生方は、きちんと見ています。
自信を持って試験を受けてください。
良い結果が皆さんのもとに訪れますように!
青空

2022年05月30日 11:00

モバイルサイト

着付け教室 【日本和装認定協会】スマホサイトQRコード

日本和装認定協会モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!