【2026年2月活動報告】定期講習会

テーマは「短い名古屋帯の結び方」でした。
長さのある帯だと、長い分は結ぶときにしまい込めば良いのですが、短いとそういうわけにはいきません。
どうにか調整しなくては足りなくなるものの、どこをどう調整して良いのかわからない…と悩む方も多いのではないでしょうか。
今回の講習会はたくさんの方に参加いただき、とてもにぎわいました。
講習会の様子を写真とともにお伝えします。
デモンストレーション
まずは担当講師によるデモンストレーション。
テキストにそって、説明をします。

普段とは違う結び方ですが、短い名古屋帯でもキレイに仕上がりました。
続いて、短い袋帯を結びます。
仮ひもを使って、帯を押さえることで短くてもタレの長さが決まります。
みんなで練習
デモンストレーションが終わった後は、みんなで練習の時間です。
帯結びを見るのと実際にやってみるのでは、やはり難しく、先生方に教えてもらいながら進めました。


今回は講師と生徒合わせて30名近くも参加があり、「短い帯」の結び方にみなさん、興味があったようですね。
次回の講習会も皆さんが興味あるテーマで開催できればと思っています。
ぜひ、楽しみにしていてくださいね!
定期講習会の様子や協会の活動内容は、ブログやInstagramで発信しています!
ぜひチェックしてみてくださいね。
2026年02月16日 10:00