日本和装認定協会
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4回で5,500円(+維持費500円)!
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見た目から涼しく♪夏の和菓子で味わう粋な「目からの清涼感」

夏の和菓子
もうすぐ8月。本格的な夏の暑さが続いていますね。
前回のブログでは「浴衣でお出かけしたいおすすめスポット」をご紹介しましたが、今回は「夏のお出かけや日常で楽しみたい、目から涼しくなる和菓子」のお話です♪
着物や浴衣の文化と同じように、実は「和菓子」の世界でも、昔から五感を使って夏の涼を楽しむ工夫がたくさん詰まっています。

今回は、見ているだけで気持ちが涼しくなるような、夏にぴったりの和菓子をいくつかご紹介します!

1. 水面を泳ぐ姿が愛らしい「金魚鉢の錦玉羹(きんぎょかん)」

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透明なゼリー(錦玉)の中に、赤い金魚が泳ぐ姿を映しとったお菓子です。
ガラス器に盛り付けると、まるで小さな金魚鉢を眺めているかのような爽やかさ!
水色の浴衣や涼しげな帯留めと合わせて楽しみたい一品です。

2. つるんとした喉ごしと清涼感「水ようかん」

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たっぷりの水分を含んだみずみずしい餡は、口に入れた瞬間につるりと解け、爽やかな甘さが広がります。

竹を模した涼しげな容器(青竹や竹型の器)に入ったものなら、見た目も一気に涼やかに感じられるはず。
見た目の清涼感と、冷たい喉ごしの両方で夏を感じられる一品です。

3. もっちり透明感が涼を呼ぶ「水まんじゅう・冷やしぜんざい」

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ぷるんとした透明な葛生地で餡を包んだ「水まんじゅう」や、ひんやり冷やした「氷ぜんざい」も夏の定番です。
涼しげなガラスの器でいただくと、見た目の冷たさが一層際立ちます。
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4. 初夏の風物詩「若鮎(わかあゆ)」

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清流を元気に泳ぐ鮎に見立てた、カステラ生地で求肥(ぎゅうひ)を包んでいます。
夏のお茶請けにぴったりで、涼やかな清流に思いを馳せられそうな和菓子です。

浴衣で「涼」を味わうお出かけ

お気に入りの浴衣を身にまとって風情ある和カフェや甘味処へ足を運んだり、持ち帰った和菓子を涼しいお部屋でガラス器にのせて楽しんだり……。

「見た目の涼」を意識するだけで、暑い夏のお出かけや普段の時間がぐっと特別なものになりますよ。

「自分でも涼しげに浴衣を着こなして、和菓子巡りをしてみたい!」
そう思ったら、ぜひ教室で一緒に練習してみませんか?

当協会の一般着付けコースは決まったカリキュラムがありません。
「浴衣の着付けと涼しげに見える帯アレンジだけ集中して習いたい」といったご要望にも柔軟に対応しています。

月4回で5,500円(+維持費500円)と、通いやすい受講料で自分のペースに合わせて学んでいただけます。

ぜひ、自分で着た涼やかな浴衣姿で、日本の夏とおいしい和菓子を満喫しに行きましょう♪ 各教室では見学も随時受け付けています。
まずは、お近くの教室をのぞいてみてくださいね。

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2026年07月27日 11:00