七五三、自分の手で着せてあげませんか?
お子さんの着物姿、とっても可愛いですよね。
でも当日は、レンタルや写真館の着付けにお願いする方がほとんどではないでしょうか。
「本当は、自分の手で着せてあげたかったな…」
そんな風に感じたことはありませんか?
「着せてあげる」から生まれる、3つの嬉しいこと
①子どもの「苦しくない」加減が分かる
お子さんの着付けでいちばん大切なのは、見た目よりも「苦しくない・動きやすい」こと。自分の手で着せるようになると、紐の締め加減や、肩あげ・腰あげの調整が感覚で分かるようになります。
深呼吸ができて、笑顔でいられる着付けは、お子さんの当日のご機嫌を守る何よりの秘訣です。
②当日の流れを、わが子のペースで
着付けの予約時間に合わせる必要がないので、お子さんのご機嫌の良いタイミングで支度を始められます。写真撮影も、着付けたての午前中がいちばんのシャッターチャンス。
着崩れても、その場でサッと直してあげられるのも安心です。
③行事のたびに深まる、家族の思い出
七五三のあとも、お子さんに着物を着せてあげる機会は続きます。
たとえば卒業式。最近は小学校の卒業式で袴を着る女の子も多く、その着付けを自分でしてあげられたら素敵ですよね。
十三参りやハーフ成人式、お正月や家族写真のときなど、節目ごとに活躍します。
「お母さんに着せてもらった」という記憶は、お子さんにとっても特別な思い出になりますよ。
自分で着る技術が、「着せる」技術に
実は、他人に着せる着付けの土台になるのは、自分で着物を着る技術です。着物の構造や、美しく見えるポイントを自分の体で理解しているからこそ、相手に合わせて着せることができるようになります。
日本和装認定協会のレッスンでは、少人数制で一人ひとりのペースに合わせて丁寧に指導します。
「まずは自分で着られるようになりたい」という方も、「家族に着せてあげたい」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
まずは見学・体験から
子どもの健やかな成長を願う特別な一日。自分の手で着せた晴れ着で、忘れられない思い出を作ってみませんか?
見学や体験は随時受付中です。教室一覧から、お近くの教室を探してみてくださいね。
講師一同、あなたの「着せてあげたい」を応援します。
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2026年10月28日 10:00
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