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2022年6月の記事:着物好き~♡ ある日の出来事

【愛知・一宮市】着物でおでかけにおすすめスポット・真清田神社

着物で おでかけ
「お稽古終わりに、着物でちょっとお出かけしてみよう」
お稽古で着物が上手に着られたときは、ちょっと楽しい気持ちになりませんか?
そのワクワクした気持ち、大事にしてくださいね!

今回は一宮市内のおでかけスポットをご紹介します。
一宮市内の着付け教室も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
教室とご紹介するスポットは、少し離れていますが車で11分ほどでアクセスできますよ。

一宮市の中心に鎮座する真清田神社

真清田神社

真清田神社の最寄り駅はJR尾張一宮駅と名鉄一宮駅です。
隣接した2つの駅から北へ8分ほど歩いたところにあります。

平安時代から人々の崇敬を集める、とても由緒ある神社です。
2006年には本殿が国の登録有形文化財に指定されました。

写真の一の鳥居をくぐった先に見えるのが楼門です。
一の鳥居の前の広場では、フリーマーケットやワークショップなどのイベントが実施されていることもあります。

縁結びといえば服織(はとり)神社

服織神社
本殿の東側にある服織神社は縁結びのご利益があるスポットとして、有名です。
祀られているのは「萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)」。
七夕の織姫と同一視されている神様です。

「織姫=機織りの神様」。
真清田神社がある地域は織物の町として発展したことから、機織りの神様に感謝をして「七夕まつり」を毎年開催しています。
色とりどりの飾りで街中が華やかな雰囲気ですよ。

真清田神社の基本情報

所在地 〒491-0043愛知県一宮市真清田1丁目2番1号
アクセス 尾張一宮駅・名鉄一宮駅から徒歩8分
駐車場 あり
営業時間 9時〜17時(祈祷は16時まで)

真清田神社の利用案内・アクセス

一宮市内で着付けのお稽古

七夕
日本和装認定協会には一宮市内に1教室あります。
教室と真清田神社は駐車場完備なので、車での移動も可能です。
パワースポットとして有名な真清田神社の境内を着物姿で散策してみませんか。

 毎年7月下旬頃には一宮市の一大イベント、「おりもの感謝祭 一宮七夕まつり」が開催。
2022年のおまつり期間は、7月28日(木)〜7月31日(日)です。
お稽古で習った着付けのコツを活かして、浴衣姿で参加も素敵ですね。
おりもの感謝祭 一宮七夕まつりの詳細はこちら▶

【一宮市内の教室のご案内】
2022年06月30日 09:00

【これから始める方必見!】着付けのお稽古へ何に入れて持っていく?

豆知識

着物に帯、小物類…。
着付けのお稽古に持っていくものはたくさんあります。
「何に入れてお稽古に行けば良いの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
今回は、着付けのお稽古へ持っていくのにおすすめの道具を3つご紹介します。

着物バッグ

着物バッグ

バッグの外にも中にもポケットがたくさんあるので、小物類の収納がとても楽です。
着物バッグ中の様子

着物も小さく折りたたまなくても持ち運びができます。

キャリーバッグ

キャリーケース

キャスターが付いているので、荷物がたっぷり入っていてもラクラク移動ができます。
ただし、キャスターで教室の床を傷つけたり汚したりしないよう気をつけてくださいね。
教室内では持ち手を持って運ぶようにしましょう。

風呂敷

風呂敷
大きめの風呂敷を広げ、そこに着物や小物を置きます。
さっと包むだけでOK。
風呂敷用持ち手があると、さらに便利かもしれません。

お稽古に必要な持ち物の量に合わせて変えるのもアリ

着付けのお稽古に必要なものは、そのときのレッスン内容により異なります。
たとえば浴衣の場合は少ない荷物ですが、振り袖の着付けはたくさんのものが必要です。

お稽古に必要な持ち物の量に合わせて変えてみるのも良いですね。
少ない荷物のときは風呂敷、たくさんのときは着物バッグやキャリーバッグなど使い分けてみてはどうでしょうか。
お稽古に通いながら自分に合うアイテムを見つけてみてくださいね。

2022年06月22日 20:00

【愛知・津島市】着物でおでかけにおすすめスポット・津島神社

着物で おでかけ
「着付け教室でキレイに着物が着られたから、今日はこのまま帰ろうかな」
上手く着られたときは誰かに見てもらいたくて、着物のまま帰りたいと思ったことはありませんか?
キレイな着物姿で、お稽古帰りにちょっと立ち寄りたい津島市のスポットを今回はご紹介します。
近くの着付け教室も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

全国3,000社ある津島神社の総本社

津島神社
最寄り駅の津島駅から津島神社までは徒歩で約14分です。
かつては「津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ)」と呼ばれていました。
540年頃に創建され、1,500年近い歴史を誇る神社です。
朱塗りの立派な鳥居をくぐると、写真の建物が見えてきます。

重要指定文化財に登録された建築物が豊富

津島神社の境内には、国や県の重要文化財に登録された建築物が豊富にあります。
本殿・楼門は国の重要文化財、拝殿・南門・摂社(摂社荒御魂社)は県の重要文化財です。
重要文化財に指定された数々の建築物は、1573年〜1673年の間に織田信長や豊臣秀吉、尾張徳川家を中心に寄進されて造られたとされています。

津島神社周辺も統一感のあるレトロな建物

津島神社の周囲も散策してみましょう。
趣のあるレトロな建物が並んでいます。

津島神社・郵便局
瓦屋根の郵便局や昔からある商店などがあり、着物姿での散策にぴったりですね。

津島神社の基本情報

所在地 〒496-0851 愛知県津島市神明町1
アクセス 津島駅から徒歩14分
駐車場 あり
営業時間 9時〜16時

津島神社の利用案内・アクセス

津島市内の教室で着付けのお稽古

日本和装認定協会には津島市内に2教室あります。
どちらの教室も今回紹介した津島神社までは、徒歩でアクセスできる距離です。
着付けのお稽古が終わったあと、着物姿でも散策しやすい立地。
歴史のある境内の中を歩いて、厳かな雰囲気を味わってみませんか。

毎年7月にはユネスコ無形文化遺産に登録された「尾張津島天王祭」が開催されます。
教室で浴衣のレッスンを受けてからお祭りに行くのも素敵ですね。
半幅帯をかわいらしくまたは、シックに大人っぽく結べる方法が学べますよ。


【津島市内の教室のご案内】
2022年06月11日 12:00

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